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「世界一友達思いのシリアルキラー」と
「町一番のナイスガイ」が繰り広げる
減速不能、行き先不明、命がけの
「ムーンライト・ドライブ」がはじまる。

今、アメリカで最もHOTなクール・キャスト、ヴィンス・ヴォーンホアキン・フェニックスの魅力爆発!
夏のある日、のどかなモンタナのスモールタウンで殺人事件に巻き込まれる「町一番のナイスガイ」クレイ。殺人容疑をかけられ、セクシーで性悪な未亡人につきまとわれ、窮地に立つ彼の前に現われる。テンガロンハットにウエスタンシャツ、得体の知れないオーラを出してキメまくる男。だが、よりによってこの男、「世界一友達思いのシリアルキラー(連続殺人犯)」だった!

このダイナマイト・ロンリーなシリアルキラー、レスターを演じるのはリメイク版『サイコ』でも話題のヴィンス・ヴォーン。スピルバーグをして「現代アメリカのイコン」と熱狂させた彼の、アブナイ魅力がスクリーンを席捲する。一方、レスターの友情と狂気を一身に浴びることになるクレイを演じるのはホアキン・フェニックス。兄リヴァーとはまたひと味違ったセクシーさとユーモアを漂わせて、寡黙で何故かめっぽう女にモテるピュアなカントリーボーイを陰影深く、エキサイティングに演じる。ふたりが互いに仕掛け合う罠。ラストシーンで交わす視線は、孤独と純情と共犯の色をたたえて、ふたりの友情すれすれの危険な関係を鮮やかに昇華させる。

全米で公開されるや「『パルプ・フィクション』以来の衝撃!」(ニュースデイ)、「90年代の『真夜中のカウボーイ』の出現!」(ウォールストリート・ジャーナル)と各紙を賑わし、弱冠30歳でハリウッドの切先を揺るがす存在として監督デビューを飾ったデヴィッド・ドプキン。その卓越した映像感覚とリズム感、ユーモア溢れる繊細な語り口は、冒頭から息をもつかせぬストーリー展開に観客を引き込み、ひと癖もふた癖もある愛すべきキャラクターたちの常軌を逸した行動で、心地よく翻弄する。この楽しさと、月明かりの中を駆け抜けるような未曾有の浮遊体験が映画『ムーンライト・ドライブ』の白眉だ。全米ライターズネットワークの最優秀賞に輝いたマット・ヒーリーの脚本とエリック・エドワーズ(『KIDS』『誘う女』)のカメラ、そしてジョン・ルーリーとのコラボレーションによるヒップな音楽を道連れに繰り広げられる104分のムーンライト・ドライブ。もう誰も、この快感から逃れられない。

★予告編★
(※NOW CONSTRUCTING!!)




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