![]() |
ビッチでキュートな ファム・ファタル GEORGINA CATES as Amanda ジョージナ・ケイツ(アマンダ) |
| 初登場シーンの真っ赤な下着姿が最高にヒップでキュートな彼女は実は生粋のイギリス人。 この映画のオーディションの折、キャスティング・ディレクターにぶつかってあやうく膝の上に座り込みそうになったそのテープを見て、ドプキン監督は即座にアマンダの役を彼女に決定した。 撮影に入る前に、監督が彼女に言った唯一の言葉は、「何も考えるな。オーディションルームでやったことをやればいい」。とことんキレた、T率直な悪女Uアマンダが誕生した。他の出演作に『恋する予感』(94)、『フランキー・スターライト 世界で一番素敵な恋』(95)、『天井桟敷のみだらな人々』(98)。 |
|
![]() |
勤続12年の 敏腕FBI捜査官 JANEANE GAROFALO as Agent Shelby ジャニーヌ・ギャロファロ (エージェント・シェルビー) |
| 小さな体で男性の部下を従え、颯爽と乗りこんでくるFBI捜査官シェルビーを演じるギャロファロは、1964年ニューヨーク生まれ。ズタンダップ・コメディアンとしてTV界に入り、『サタデー・ナイト・ライヴ』のレギュラー(94-95)等で人気を確立。 一方、『リアリティ・バイツ』(94)で映画デビュー。以降『ケーブルガイ』(96)、『コップランド』(97)、『ロミーとミッシェルの場合』(97)、ユマ・サーマンと共演の『whats about cats & dogs』などで独特の存在感あふれる女優としてのキャリアを築く。 ![]() 本作ではキレ者だがどこか愛嬌のあるFBI捜査官を彼女ならではの温かみのある個性で魅力的に演じている。 |
|